WORDで文書作成する時、記号を出すのに再三目にするunicodeですが、そのありがたみが、ようやくわかるようになってきました。
unicode(ユニコード)とは、手っ取り早くいえば、キーボード直接入力からの変換で、キーボードに載っていない記号を出すテクニックで、今回ようやく使うことに慣れてきたので、紹介したいと思う。
発音記号
unicode(ユニコード)を使おうと思ったのは、発音記号を入力したいと思ったからである。

英語の発音記号の入力方法を詳しく解説
英会話を生徒に教えている時、プリントに英語の発音記号を表記したいのだけどキーボードでの入力方法を知りたいと思った事ありませんか? 小文字で済む部分はいいのですが、日本語キーボードには、特殊な発音記号を
この記事☝で当然のようにunicode(ユニコード)で発音記号を入力することを説明している。
ステップバイステップで説明して行こう。
Step 1. unicodeを打ち込む
まず、打ち込みたい記号のunicode(ユニコード)を打ち込む。
発音記号のチャ音 ʧ だったら、02A7
Step 2. クリック&ドラッグでハイライトする
私(管理人)だけかも知れないが、次に、02A7の上をクリック&ドラッグしてハイライトする。
02A7のようにせよ、ということである。
Step 3. そのまま変換を入力
02A7のまま、Altキー(キーボードの下の行の左をみてください)とX(アルファベットのX)を同時に押す(厳密にはAlt→Xへのながら押し)。
この最後の同時に押す、というのがコツのように思えたのだが、そうしなくてもよいのかも知れない。
いずれにせよ、私には、そのやり方がしっくり来た。
unicode(ユニコード)は他の記号にも応用できるか、これから試してみたいと思う。
追記:ストレス記号は勝手につく
ストレス(強勢)や長音は、下記記事に詳しい。
【Unicode付き】発音記号を変換・入力する方法【ae→æ】 – 英語編集のーと
便利なことに、Alt→Xの操作で強勢は勝手に文字に載ってくれる。



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