WordPressで構築したサイトをアドレス(URL)変更した場合の手順を説明したいと思います。
最近、サイトアドレスを数回変更しました(!は除いて読んでください)。
!https://edf.oops.jp/destination
↓
https://edf.oops.jp
↓
https://cogefra.work
その際の手順をまとめておきたいと思います。
参照サイト
参照サイトは下記のものがわかりやすかったです。

ただ、或る程度背景知識がないと読みこなすのは難しいかも知れません。
ドメインとURLの違い
基本的な知識として以下のことを押えておきます(詳細は割愛)。
https://edf.oops.jp/destination
① https://
HTTP(ハイパーテキスト・トランスファ・プロトコル)使う。しかもSSL化したもの。FTP接続とは別の話。参考:日経XTECH② edf.
oops.jpのサブドメイン(この場合はレンタルサーバー提供の無料ドメインで、ルートディレクトリともいう)。③ oops.jp
レンタルサーバー所有のドメイン④ /destination
アドレスedf.oops.jpサブディレクトリ
なので、アドレス変更といった場合は、https://の部分は引き算してみます。
重要:アドレスといった場合には、https://は除外する!
https://も加えた記号列全体を名指ししたい場合は、URL(ユーアールエル) = Uniform Resource Locator という言葉を使えばよいです。
ドメイン変更とは?
ドメイン変更とは以下の手続きを言います(!は外して読んでください)。
!https://edf.oops.jp
↓
https://cogefra.work
一般には以下の通りです(!は除いて読んでください)。
例1
!https://abc.com
↓
https://def/com例2
!https://abc.com
↓
https://def.work
サブディレクトリ公開
サブディレクトリへの公開とは、以下のアドレス変更のことです(!は除いて読んでください)。
!https://edf.oops.jp
↓
https://edf.oops.jp/destination
一般化した記述は割愛します。
サブドメイン公開
サブドメイン公開とは、以下のアドレス変更のことです(!は除いて読んでください)。
!https://oops.jp
↓
https://edf.oops.jp
一般化した記述は割愛します。
以上を予備知識にして、具体的な手順に入ってゆきましょう。



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