【注意喚起】Facebook「アカウントが永久に停止されました」の対処法

Facebookインターネット上の問題フィッシング (phishing)

アカウントが永久に停止されました

・・・さんアカウントまたはアカウント上のアクティビティがコミュニティ規定に違反していると判断されたため、Facebookはご利用いただけません。

アカウントが停止されてから180日以上経過したので、審査をリクエストすることはできなくなりました。

 

フィッシングメールの手口は次第に巧妙になって来ており、上掲画像のようなFacebook事務局からのメールと、ほとんど区別が付かないような体裁と文章も送られるようになって来ました。

 

【2025/6/8追記】

Facebookによると,トップ画像に引用されている本メールは「本物」だそうです。それでも、メール内のハイパーリンクをクリックしないことを強くお勧めします。

 

 

メール経由でログインせずにFacebookに自分経由でログインしてみる

私(管理人)の場合
カメラなしのデスクトップを使っているため
自分の画像を撮影することはできない。
しかしスマートフォン経由で
Facebookのサイトにログインできるので(アプリダウンロード必要なし)、
そこで自分を撮影(セルフィー)なり
免許証のアップロードをすればよい。

 

本記事トップ画像のような本物と区別が付かないフィッシングメールが届いた場合は、とにかく、そこに貼ってあるリンクをクリックしないでください。

 

特にPCを立ち上げてない時などは、面倒くさいのでリンク経由になってしまいますが、それは絶対にしないでください。

 

また、フィッシングメールの内容はネガティブなものが多いので(アカウント停止など)、そういった内容に混乱せずに、まずは自分の手と目で、冷静に本家本元のサイトからログインしてください。

 

 

アドレスで確認しないこと。

フィッシングメールの送信元

 

あともう一点、送信元のアドレスでメールの真偽を確認しないでください。

 

今回のFacebookフィッシングメールの送信元は、上掲画像=下記の通り、まったく本家本元とは区別のつかないものでした。

 

Meta Support <noreply@support.facebook.com>

 

下記記事も参考してください☟

 

楽天フィッシングメール: id-login-alert@mkrm.rakuten.co.jp
フィッシングメールの巧妙化は現在でも刻々と進行しているようです。今回はドメインを装った事例を紹介します。メールアドレスは以下の構成をしています。abc @ example.comabc ・・・ローカル部example.com ・・・ ドメイ...

 

 

本記事はここまでです。

 

フィッシングメールについては、引き続き注視してゆきたいと思います。

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