どこの誰が、誰に当てて書いているのか・・・を明示することが非常に躊躇される文章で、Googleの目指す情報提供とは相容れない文章ですが、それでも公表し、誰かに読んでもらうことには、それなりに価値があると思いますので、ここに掲載します。
上手く言えないですが、ひと学期が終り、テストを採点して、「ああ、今回もほとんどの人が話を聞いてなかったのだな」と軽く落ち込みます。
それに感けて雑感を何回かに分け、まとめてみたいと思います。
注意1:本記事は、特定の組織の見解・方針を代表したものではなく、あくまで個人の見解です。これに従って、どうこうする、というものでもありません。
注意2:管理人の都合で内容はその都度変更される可能性があります。なにかしらの証拠文書みたいものを意図してキャプチャ等撮られても困りますので、何卒ご理解ください。
要するに読み捨ての文章として、通過的に読んで頂ければ、と思ってます。
体育会系のかたについて
紆余曲折あって、体育会系のかたに支援的な接し方をすべきだと思っています。でも、共感しているとか、応援している、というワケではありません。
体育会系のかたは、決して嫌いではないですが、根本的に「自分とは価値(観)が違う」人種だと思いながら接しています。
私(管理者)は、あまりワーッと盛り上がるようなことが好きではありません。自分で突き詰めて研ぎ澄ますようなことは好きですが、みんなで盛り上がって「成功」を目指すような話が好きではありません。
なので箱根駅伝とか、アメリカの大学スポーツとか(アメリカの大学生はほとんどスポーツをやっている人、という偏見を持っています)、そういった世界に居る人と、自分は話をしても(究極的には)共感は得られないだろう、と思っています。
歓迎はしています
本当にそう思っているかどうかはわかりませんが(あるいは私の側での被害妄想かも知れませんが)、体育会系のかたがたの間では「アイツは楽に単位が取れる」といったネットワークがあるような気がしています。
それを汲み取って合否判定をしているわけではありませんが、基本的に、私(管理人)は受講者に体育会系のかたがたが居てもいい、と思っています。
またその時、たとえ自分の価値観(要するに学術的な話に対する構え方)とは相容れないのだとしても、彼らは彼らなりの人生観があって、そこに居るのだから、なるべくジャマしないようにしよう、と思いながら見ています。
本記事はここまでです。
なんだか私(管理人)の精神衛生のために書いたような文章になりましたが、関係者であってもなくても、なにかありましたらコメントをどうぞ。



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