ベンサムの功利主義ー目的手段思考とはなにか

ベンサム倫理学

Portrait of Jeremy Bentham
by Henry William Pickersgill (1782-1875),
Unknown date created.

 

 

功利主義の始祖といわれているジェルミベンサム(Jeremy Bentham 1748-1832)についての著作出版を計画しています。

 

タイトルは記事の通り『ベンサムの功利主義ー目的手段思考とはなにか』となります。

 

電子書籍としての出版になりますが、最初は楽天だけでの販売を考えています。

 

楽天 Kobo
「楽天 Kobo」の記事一覧です。

 

上掲リンク先は楽天での電子書籍の読み方をまとめています。

 

 

目次

 

『ベンサムの功利主義ー目的手段思考とはなにか』の目次を以下に載せておきます。

 

はじめに

第1講 目的論を地上に引きずり下ろす

§1 最終目的はあるか

§2 人間の行動は常に何かしらの目的に向けられている

§3 練習問題

第2講 解体可能性

§4 序列化ではなく解体

§5 知的欲求

§6 下心

§7 白日の下に晒(さら)す

§8 練習問題

第3講 ベンサムのカタログ

§9 快と苦のカタログ

§10 カタログの意義

§11 媒介

§12 練習問題

第4講 生の充実感について

§13 感覚の快

§14 生の充実感

§15 他人に伝えることができない

§16 健全さの快

§17 勤勉さの倫理的意義

第5講 感受性

§18 練習問題

§19 個人差

§20 「そんなことをしてどうするのか」

§21 感受性の行き先

第6講 議会制民主主義

§21 多数決

 

第6講については現在執筆中になります。

 

 

電子書籍

 

既に出版済みで、電子書籍での出版になります。

 

https://a.r10.to/h51tRg

 

出版先としては楽天Kobo(楽天電子書籍ストア)になります。

 

楽天電子書籍については下記記事をご参照ください。

 

【PC版・スマホ版比較】楽天Kobo電子書籍アプリ

楽天Kobo電子書籍アプリの導入方法

【要注意】楽天Koboで買った電子書籍をAmazonKindleで読むことはできません!

 

追加事項がある場合など適宜、本記事に情報を付け加えてゆきたいと思います。

 

また本記事のみならず、本書に対するご意見がありましたらコメント欄に書き込まれてください。

 

 

『リンリのロンリ』

 

本書『ベンサムの功利主義ー目的手段思考とはなにか』の基盤は、既に『リンリのロンリ』で確立された思想にあります。

 

リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義
本記事は、拙著『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』の紹介になります。本書『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』は、本サイトで倫理学の問題を扱う際、基礎に置かれるカントの義務論、そして功利主義の思...

 

前者を読めば後者がわかる・・・といった類のものではありませんが、機会がありましたら、ぜひご一読ください。

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