文献案内

哲学

『論理学入門』(岩波書店)

Leonhard Euler (1707-1783)古い論理学というのは、記号論理以前のアリストテレス論理学のことをいいます。書店で論理学の本を探すと、決まって「記号論理」の本と「古い論理学」の本が混在していることに気づくでしょう。古い論理...
参考書

ロイヤル英文法(最も優れた参考書)

本サイトでの英語に関する記事もずいぶん数が増えて来ました。ここで一度、英文法等が気になる場合、おススメしたい参考書をご紹介したいと思います。1冊目はロイヤル英文法です。現行版は改訂新版現行版(げんこうばん)は、いわゆる第二版です。私(管理人...
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リンリの教科書ーカントと功利主義にいたる六十三の哲学講義

本記事では、件名の著作『リンリの教科書ーカントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』を紹介させていただきます。なぜ紹介するのかというと今後、本サイトで倫理学、哲学のカテゴリで議論をする際、本書の内容に言及することが多いからです。また本書『リン...
倫理学

新版 心の論理 ―現代哲学による動機説の展開

2016年に第一版の出版された『心の論理』の第二版をご紹介させていただきます。本書『心の論理 第二版(新版)』の方が文献的にミスなどが修正されているため、本サイトで『心の論理』が言及される場合は、こちらの『新版』が優先的に参照されることにな...
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心の論理―現代哲学による動機説の展開

本記事では記事名の書籍を紹介させていただきます。なぜ、それが必要なのかというと今後、本サイトで哲学や倫理学のカテゴリで議論を広げる際、本書に言及することがあるかも知れないからです。心の論理とはなにか?本書で追究されている心の論理とは、実践的...
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リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義

本記事は、拙著『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』の紹介になります。本書『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』は、本サイトで倫理学の問題を扱う際、基礎に置かれるカントの義務論、そして功利主義の思...
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論理と分析:文系のための記号論理入門

本記事では、記事名の拙著『論理と分析:文系のための記号論理入門』を紹介させていただきます。分析哲学という流派が哲学にはありますが、その方法論として記号論理があります。この方法論としての記号論理を、深く省察した著作が本記事で紹介する『論理と分...
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文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで

本記事では『文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで』という拙著を紹介させていただきます。『文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで』は、まだ流通している書籍です。紙書籍で、電子版はありません。本書『文系のための...
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What is LK? Vol.2. Structural Inference-Figures (Textbook Series in Symbolic Logic)

本記事ではWhat is LK? Vol.2. Structural Inference-Figuresという電子書籍をご紹介させていただきます。What is LK? Vol.2. Structural Inference-Figures...