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What is LK? Vol.1. Sequent (Textbook Series in Symbolic Logic)

ゲンツェンのLKという体系についての研究成果を連続的に出版しています。その紹介記事になります。本記事ではWhat is LK? Vol.1. Sequentという電子書籍をご紹介させていただきます。Amazonでの電子書籍販売となっています...
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確率問題集Ⅲ:帰納法

本記事では、拙著『確率問題集Ⅲ:帰納法』について、ご紹介させていただきます。本書『確率問題集Ⅲ:帰納法』は、副題にある通り帰納法について書かれた本です。帰納法と聞いてなにを想像するでしょうか。ジョン・スチュアート・ミルがA System o...
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確率問題集Ⅱ:応用編

本記事では拙著『確率問題集Ⅱ:応用編』を紹介させて頂きます。『確率問題集Ⅱ:応用編』は、 『確率の哲学』補填という副題で出版されていますが、『確率の哲学』とは、ほぼ独立の書籍として読んでもらって構いません。本書では、高校の中上級レベルの確率...
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確率問題集 I:基礎編

本記事では拙著『確率問題集 I:基礎編』を紹介させていただきます。受験勉強に限った話ではありませんが、確率の問題を解く時に、なにか煮え切らない感じが残らなかったでしょうか。結局、答え合わせをするまで、自分で出した答えに確信が持てない。だとし...
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独立事象と帰納法 『確率の哲学』補填

本記事では、拙著『独立事象と帰納法』を紹介させて頂きます。『独立事象と帰納法』は、 『確率の哲学 補填』と題されたシリーズの1冊になります。独立事象というのは、高校数学で習う、あの独立事象です。そもそも、それをどう定義するのか、明確に答える...
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樹形図の描き方・考え方 『確率の哲学』補填

本記事では拙著『樹形図の描き方・考え方』をご紹介させて頂きます。『樹形図の書き方・考え方』は、著者が『条件付き確率とはなにか』を書いている間に膨らんでいった、樹形図の手法に対する疑問を解決するために書かれた本です。中心として取り上げられるの...
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確率の哲学:因果論思考から帰納論理へ

本記事では、拙著『確率の哲学:因果論思考から帰納論理へ』をご紹介させて頂きます。管理人は『確率の哲学』という比較的長めの本を出版しています。確率の哲学とは、ひとことでいえば「確率とはなにか」を論じる分野です。こういった場合、ラプラスの古典的...
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条件付き確率とはなにか 『確率の哲学』補填

本記事では拙著『条件付き確率とはなにか』をご紹介させていただきます。本書著者には『確率の哲学ー因果論思考から帰納論理へ』という著作があります。本書は、その補填になります。「補填」というだけあって『確率の哲学』にはなかった問題が扱われています...
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多重量化文の充足条件【シリーズ:論理学論文集】

本記事では拙著『多重量化文の充足条件』をご紹介させていただきます。本書で取り上げられる多重量化文とは、以下の形式の述語論理の文のことを言います。∀x∃yRxy∀y∃xRxy∃x∀yRxy∃y∀xRxyまだありますが(∀x∀yRxyとかでもよ...