By Allan Ramsay (1713-1784) :
“David Hume (1711 – 1776). Historian and philosopher” National Galleries of Scotland
Created: On December 31, 1753
私(管理人)の博士論文を、この度、本サイトで販売することにしました。本ページは、その説明になります。
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『動機説の観点から見た倫理的判断の諸相』は、私(管理人)の博士論文になります。
哲学分野での博士論文になります。
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ヒュームの動機説?
本書『動機説の観点から見た倫理的判断の諸相』ですが、実践的三段論法の形式から、カント倫理学とヒューム倫理学を整理しています。
その後、私(管理人)の倫理学的議論の基軸はカント vs 功利主義に移って行きましたが、当時は「動機説」にこだわりヒュームをカントと対立されています。
ヒュームは動機説を提唱したのか?という根本的疑問があると思いますが、それは本書(博士論文)内で解かれている通りです。
種本(たねほん)としたのはエアフルト大学のカールヘプファー(Karl Hepfer)の Motivation und Bewertung: Eine Studie zur praktischen Philosophie Humes und Kants という著作です。下記リンクから確認できます。
ヘプファーには、以前留学について考えた時相談したこともあります。下記リンクからご本人を確認できます。
https://www.transcript-publishing.com/author/hepfer-karl-320001625/
ドイツの官僚主義について愚痴っていたことを覚えています(ヘプファーが)。
『心の論理』の元
本著作は『心の論理ー現代哲学による動機説の展開』の元になったものです。

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