コンフィム・ナウのところがクリックできるようになっている。
J:COMは比較的マイナーな日本企業だと思いましたが、既にフィッシングの常連になりつつあるのでしょうか。
配信元 J:COMカスタマーセンター͏ <virtualstable@equibase.com>
今回のフィッシングメールの文面
今回2025/6/12に私(管理人)が受信したメール文章は以下のものでした。
J:COMカスタマーセンターよりご案内
いつもJ:COMサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お申込みいただきました、お支払方法の登録・変更につきましては、
書類によるお手続きが必要となりますので、下記該当項目を
ご確認くださいますようお願い申し上げます。なお、お支払方法の変更手続き、およびクレジットカード・口座の登録は
下記マイページでも承っておりますので、ぜひご活用ください。<マイページ お支払いに関するお手続き>
コンフィム・ナウ
今後とも、JCOMをご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。
—————-
JCOM株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館.
お電話でのお問い合わせ
JCOMカスタマーサポート インフォメーションデスク
(9:00〜18:00 365日受付)
0120-86-0962(通話料無料)
03-6385-0962(通話料有料)※携帯電話、PHS、IP電話の場合
比較的メールの構成が粗雑だったので、フィッシングメールと気づくことができるものでした。
J:COM側からの注意喚起
J:COMの方では2025/5/31時点で注意喚起を行っているようです。
■詐欺メールの事例
<件名の例>
【J:COMサービス】ご請求期限を過ぎています
【重要】アカウントの支払い方法を修正してください<文面の例>
・お支払いアカウントを確認できませんでした。
・請求の詳細は失敗しました
・支払いページを確認して、クレジットカードまたはデビットカードを更新してください
・アカウントを修正しない場合、7日以内にアカウントが閉鎖される場合があります
・リンクをクリックして再確認してください<送信元の例>
・J:COM<メールアドレス>
・J:COMの重要な通知
ただ、私(管理人)はJ:COMなど注意喚起をする際は、必ずホームページの最上段に訪問者に必ず目につくように掲げなければならない、と思っています。
フィッシングメールに会った後、該当企業からの注意喚起を探すような隅っこに情報掲載しても意味がないと思うのです。
本記事はここまでです。
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