カント

カントの倫理学ー正しく考えるために

倫理的に正しい主張とはどのようなものか?カントに従い、それを追究してみました。拙著の紹介になります。私個人の話になりますが、いままでカントと功利主義の対立について、2冊の拙著を通し考察を進めて来ました。今回、本記事題名の拙著『カントの倫理学...
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ドイツ語

ドイツ語参考書の問題:『ドイツ語広文典』から

フランス語やドイツ語を学習するに際して、大きな問題となっているのが英語のようなわかりやすい参考書がない、ということである。学者が(フランス語やドイツ語の)参考書を書いている、ということは言い訳にならない。『ロイヤル英文法』は、ほぼ学者頭の人...
インターネット上の問題

Courtesy of の意味するところ

Bertrand Russell (1872-1970)上掲画像はバートランドラッセルの写真です。それとは別に最近、Britannicaのページで使われるラッセルの写真を使いたいと思いました。そこには、こう書かれています。Courtesy ...
英語

タイトルや見出しに a (an) をつけるか?

英語文章執筆の実践において結構、気になるのが見出しやタイトルにおける冠詞の問題があります。ちょっと考えてみましょう。A Mathematical Introduction to Logic私(管理人)が本問題(タイトルに冠詞をつけるか?)に...
ドイツ語

Herefrom という表現はない

英語文章執筆の実践として、hereafter 以下にheretofore   ここまでという表現は、文語的(硬すぎる表現)ではあるけれども重宝してると思います。このノリでherefrom(ここから)という表現を使いたくならないでしょうか。本...
ドイツ語

『アクセス独和辞典』とドイツ語学習の問題

ドイツ語やフランス語を学び始めた時に感じるのは、英語学習というのはなんて恵まれているのだろう、ということです。実際、英語が難しい、難しい、と嘆く人は多いですが、それでも英語について参考書なり辞書は溢れるほどあり、調べようとすればいくらでも上...
英語

Possibility に to 不定詞 を使ってはいけない

まず、次の日本語を英語にしてみてください。このことは、英語を自宅で学ぶ可能性を排除する。まあ、多少とっつきにくい表現もありますが先に答えを示すと、次のようにになります。This rules out the possibility of le...
英語

In the sequel という表現で「以下において」を表す

典型的な英語文章執筆実践の話なのだが「以下において」をどう表すだろうか。in the followingbelowhereafterこの辺りがメジャーなところだろう。しかし私(管理人)は in the sequel という表現が気に入って使...