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文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで

本記事では『文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで』という拙著を紹介させていただきます。『文系のための記号論理入門-命題論理から不完全性定理まで』は、まだ流通している書籍です。紙書籍で、電子版はありません。本書『文系のための...
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What is LK? Vol.2. Structural Inference-Figures (Textbook Series in Symbolic Logic)

本記事ではWhat is LK? Vol.2. Structural Inference-Figuresという電子書籍をご紹介させていただきます。What is LK? Vol.2. Structural Inference-Figures...
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What is LK? Vol.1. Sequent (Textbook Series in Symbolic Logic)

ゲンツェンのLKという体系についての研究成果を連続的に出版しています。その紹介記事になります。本記事ではWhat is LK? Vol.1. Sequentという電子書籍をご紹介させていただきます。Amazonでの電子書籍販売となっています...
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確率問題集Ⅲ:帰納法

本記事では、拙著『確率問題集Ⅲ:帰納法』について、ご紹介させていただきます。本書『確率問題集Ⅲ:帰納法』は、副題にある通り帰納法について書かれた本です。帰納法と聞いてなにを想像するでしょうか。ジョン・スチュアート・ミルがA System o...
英文法

「A の内の最初のもの」を英語でどう表すか

最上級について次のように教わる(中学生レベルの話)。in → classのような入れ物of →具体的な比較対象 (例) the three studentsでは最上級表現に近い序数表現 the first, the second ...だと...
英文法

in A and in B か in A and B か?

I play basketball and I play baseball.私はバスケをしますし、私は野球もします。このような時、私達は短縮して次のように書きます。I play basketball and baseball.この文法につい...
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確率問題集Ⅱ:応用編

本記事では拙著『確率問題集Ⅱ:応用編』を紹介させて頂きます。『確率問題集Ⅱ:応用編』は、 『確率の哲学』補填という副題で出版されていますが、『確率の哲学』とは、ほぼ独立の書籍として読んでもらって構いません。本書では、高校の中上級レベルの確率...
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確率問題集 I:基礎編

本記事では拙著『確率問題集 I:基礎編』を紹介させていただきます。受験勉強に限った話ではありませんが、確率の問題を解く時に、なにか煮え切らない感じが残らなかったでしょうか。結局、答え合わせをするまで、自分で出した答えに確信が持てない。だとし...
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独立事象と帰納法 『確率の哲学』補填

本記事では、拙著『独立事象と帰納法』を紹介させて頂きます。『独立事象と帰納法』は、 『確率の哲学 補填』と題されたシリーズの1冊になります。独立事象というのは、高校数学で習う、あの独立事象です。そもそも、それをどう定義するのか、明確に答える...