送信元が <noreply117@includings.co.uk>だから辛うじてわかるが、
リンク先が<https://nomuamseyer.com>なのでうっかりクリックしてしまう。
管理人の場合、運のよいことにクリック先が通信不明でつながらなかったので
フィッシング詐欺に深入りすることはなかった。
大体フィッシングメールは文体とか字体(フォント)で詐欺であることがわかるのですが、今回受信したメールは非常に完成度が高く、送信元のメールアドレスがukということ以外、ほとんどわからないものでした。
どういった文章だったか?
字体や言い回しが非常に安定した文章で、次のように書かれていました。
平素より野村證券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、お客様のご登録情報に関し、「犯罪収益移転防止法」および「金融庁のガイドライン」に基づく本人確認情報の更新が必要となっております。
お手数ではございますが、以下の期限までにご確認手続きをお願い申し上げます。
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■ 更新期限:2025年7月8日(23:59まで)
■ 手続ページ:https://nomuamseyer.com
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【なぜご確認が必要か】
口座の安全を確保し、不正利用を未然に防ぐため、全てのお客様に定期的な情報更新をお願いしております。
【未対応の際に生じうること】
ログイン後の一部サービス利用制限
入出金やお取引機能の一時的な制限
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■ 発行元:
野村證券株式会社(Nomura Securities Co., Ltd.)
〒103-8011 東京都中央区日本橋1丁目9番1号
※このメールは送信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねます。
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今後とも、野村證券をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
これをフィッシングメールと見破るのは相当難しいと思います。
受信側の生活背景もある
今回、私(管理人)がフィッシングメールに引っかかった(正確にはクリックしたまでで詐欺被害にまで遭っていない)のは、投資をしている、という生活背景があったからです。
投資関係では、マイナンバーカードなど、その都度確認を求められますから、今回も「野村証券」から、そういった手続きが求められたのではないか、と誤信してしまったところがあります。
くれぐれも注意しなければならないし、みなさんも注意してください。
本記事はここまでです。
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