本サイトでの英語に関する記事もずいぶん数が増えて来ました。
ここで一度、英文法等が気になる場合、おススメしたい参考書をご紹介したいと思います。
1冊目はロイヤル英文法です。
現行版は改訂新版
現行版(げんこうばん)は、いわゆる第二版です。
私(管理人)が本書に出会ったのは、第一版の時です。古本屋で手に入れたと思います。
いかにも日本人らしい丹念な仕事で、英語で書かれたりする外人の英文法書より、こちら(ロイヤル英文法)の方が信頼できるし、痒(かゆ)いところに手が届きます。
但し、読みこなすには、それなりの洞察力が必要になります。
副詞と形容地の違い、文型の違い・・・などに精通している、ということですね。それらの知識に基づいて、物事をカテゴライズして掘り下げて行く気力と素養があれば、本書は英語学習者にとって欠かすことのできない道具になるはずです。
『ロイヤル英文法』の使い方
私(管理人)は、大体、英文を書いている時、英文法に躓(つまず)くことがあります。
英文法に躓く場面は、ひとそれぞれでしょう。『ロイヤル英文法』のような本は、もしかしたら、大学受験生が一番多く手に取るかも知れません。
ただ、もしかしたら大学受験生を「教える」立場の人が、もっとも多く手に取っているのではないか、とも思います。
位置づけ的には「そこに問い合わせて」→「答えを得る」みたいなタイプの参考書です。なので、本書(『ロイヤル英文法』)をノートにまとめて英語を勉強して行く・・・みたいな使い方は止めた方がいいと思います。
ひとつ似ている本があるとすれば卜部 吉庸(ウラベヨシノブ)著『化学の新研究』だと思います(上掲画像)。
英語の3種の神器
以下に紹介する3種の神器は大学受験生というより、英語実用者向けだと思います。
私(管理人)自身、英語の調べもので3つあげろ、といわれたら以下の3つは手放せないです。
1つめは、本記事で紹介している『ロイヤル英文法』。
2つめは、Practical English Usage(別記事で紹介)。
3つめが、『ジーニアス英和辞典』です(別記事で紹介)。
あと『ジーニアス 和英辞典』も使いますね。なので実質4つになるでしょう。



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