【記号論理】記号の出し方、証明図の書き方(Word明朝体で出す)

論理学

ゲンツェン(Gerhard Karl Erich Gentzen 1909-1945)

 

 

パソコンキーボードでの論理学の記号の出し方を、ここでは紹介させて頂きます。

 

MS明朝(※)で、ふつうに漢字変換とおなじように記号を出すことができます。

「かつ」で変換 …… ⋀ (連言)

「または」で変換 …… ⋁ (選言)

「ひてい」で変換 …… ¬ (否定)

「みぎ」で変換 …… → (条件法)

「ひだり」変換+「みぎ」変換 …… ←→ (双条件法)

「さんかく」で変換 …… ▽ (排他的選言)

「すべて」で変換 …… ∀ (全称量化子)

「そんざい」で変換 …… ∃ (存在量化子)

文記号は、英数半角小文字p, q,…が好ましいです(イタリック=斜体にするともっとよいです)。

 

述語記号の英数半角大文字F, G, …と出してゆきます(イタリック=斜体にするともっとよいです)。

※WORDのフォントのところです。WORD開いたら画面左上をみてください。

 

イタリック(斜体)にするのは必ずやらなければならないものではありません。

 

 

Unicodeを使った出し方

 

Unicodeを使った記号の出し方は以下をご参照ください。

 

そもそもUnicodeとは→この記事

記号論理のUnicode→この記事

数学のUnicode→この記事

 

 

付記:証明図の書き方

 

証明図は、整形テキストを使わなければならないので、管理人のみが使える形になります。

 

 p∧q
ーーーー⋀-Elim
   p

 

なので質問者の方が議論を本サイトに書き込みたいと思ったら、フィッチ式をお使いください。

 

① p∧q

② p  ①と⋀-Elim

 

一応、本サイトで記号論理の議論をする時に事前にお伝えしておきたいことは、この位になります。

 

 

その他

 

続きは項目化して論じます。

 

 

 

⊨ 論理的真理(意味論)

 

みつからないです。

数学記号の読み方と変換方法

これ☝が、かなり近い所まで論じています。

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