結局これが感染していたウイルスの正体だった。
前回記事のつづきです。

フルスキャン

ハードディスク上のすべてのファイルと実行中のファイルをスキャンします。このスキャンは、1時間以上かかることがあります。
オフラインスキャン(Microsoft Defender Antivirus)をやった後、結果は「脅威は発見されませんでした」だったので、念のため、フルスキャンをしました。上掲画像青◎のものです。
1時間といわれていますが、10分ほどだったとおもいます。
【追記2024年11月7日】
他日に、フルスキャンのみをやったら3時間くらいかかりました・・・
トロイの木馬
これがマルウェア=ウイルスの正体
WindowsDefenderで、オフラインスキャンをやったおかげか、フルスキャンをやったおかげか、はわからないのですが、フルスキャンが終りに近づいたころに上掲画像の結果が得られました。
ウイルスの正体は、Trojan:Win32/LummaStealer.MWW!MTB という名前のマルウェアのようです。
Trojanというのはトロイの木馬のことなので、今回ハッキングの原因はみな、ここにあったと思います。
ウイルス(マルウェア)については以下のMicrosoftの説明がわかりやすいです。
検疫?
現在、私のPC(端末)に潜んでいたトロイの木馬(ウイルス、マルウェア)は検疫(quarantine, クオランティン)なる状態にあるようです。
脅威が検出されました【重大】
2024/10/15 16:44
状態:検疫済み
検疫されたファイルは、デバイスに問題を起こさないように制限された場所にあります。これらは自動的に削除されます。日付:2024/10/15 16:45
詳細:このプログラムは危険であり、攻撃者からのコマンドを実行します。
影響を受けた項目
containerfile: C:\Users\***\AppData\Roaming\wifi.zi
file: C: \Users\***\AppData\Roaming\0Incomedia WebAnimator Go.exe
file: C: C:\Users\***\AppData\Roaming\wifi.zip->0Incomedia WebAnimator Go.exe
まあ、ネットサーフィンしていた時、すこし危険なサイトを覗(のぞ)いたのが原因だと思われます。
とりあえず、本件はこれで収束してくれればよい、と思っています。



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