三菱UFJダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客さまのお取引を規制させていただきましたので、お知らせします。
規制内容は下記をご確認ください。
取引規制日時:2024/9/2
・入金規制
・出金規制規制解除するには下記ヘアクセスし、お手続きしてください。
規制解除(リンクは外しています=管理人)
※取引制限について2024/9/2までにご回答いただけない場合、お客様のご回答に著しい不足がある場合、もしくはご回答から当社規約第8条(禁止事項)に抵触すると判断した場合、やむを得ず、お客様の口座を解約させていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
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本メールに対する返信メールは、お受けしておりません。
万一お心当たりのない場合は、下記インターネットバンキングヘルプデスクまで
お問い合わせくださいますようお願い申しあげます。
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<インターネットバンキングヘルプデスク>
◆お電話でのお問い合わせ
0120-543-555
または
042-311-7000(通話料有料)
受付時間/毎日 9:00〜21:00
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株式会社三菱UFJ銀行
https://www.bk.mufg.jpno:4
最近ハッキングに遭い、それに伴いフィッシングメールを受信する回数も多くなってしまいました。
このメールのような文面だと、下記ポイントから、ああ詐欺メール(フィッシングメール)だな、とわかります。
① UFJが明朝体全角になっている
② 「お客様のご回答に著しい不足がある場合」など、正しい日本語なのだが、日本語でのトランザクション(取引)には相応しくない表現がある。
③ 出だしに、私(管理人)の名前が述べられていない。
この場合フィッシングのポイントは、規制解除のリンク先に移動させることなのですが、いずれにせよ、この程度のメールのクオリティなら回避できるはずです。
但し、このメールを特定して三菱UFJ側でホームページ上に警告通知していないのは残念だと思いました。


より巧妙なもの

【重要】dアカウントのロックに関するお知らせ
(株)NTTドコモ <spmodemsgr@wdy.docomo.ne.jp>
【ドコモからの重要なお知らせ】※必ずお読みください
セキュリティ情報の収集や分析により、お客様のdアカウントに対して第三者による不正や悪用の可能性が高いと判断したため、お客様のdアカウントのご利用を停止させていただきました。パスワードを変更することでdアカウントのご利用を再開できます。お手数をお掛けいたしますが、以下のURLよりパスワード変更手続をお願いいたします。
https://id.smt.docomo.ne.jp/cgi7/id/changepw(リンクは解除しています=管理人)なお、弊社システムへのハッキングによりdアカウントのID・パスワードが流出した事実はございません。
不正ログイン防止の観点から以下のセキュリティ対策の実施を重ねてお願い申し上げます。
①dアカウントのIDおよびパスワードを第三者に推測されにくい文字列に変更してください
②dアカウントの2段階認証を「強(推奨)」に設定してください
③不審なメールや不審なSMSのリンク先にアクセスしないようご注意ください(本件に関するお問合せ先)
ドコモインフォメーションセンター 0120-800-000
受付時間 午前9:00~午後8:00(年中無休)
驚いたのが、上記メール(フィッシングメール)です。
やはり釣る(fishing=phishing)先は、リンクhttps://id.smt.docomo.ne.jp/cgi7/id/changepwにあるのですが、この詐欺メールは、非常に完成度が高く驚きました。
辛うじてspmodemsgr@wdy.docomo.ne.jpの黄色の文字列のところが怪しいくらいなのですが、なんだか、フィッシングメールは、どんどんクオリティが高くなっていて、より気を付けなければならない、と最近思っています。
しかし、この文字列は実は、ドコモが採用しているものなんですよね!
ドコモホームページ:ドコモの回線契約がないお客さまについてはspmodemsgr@wdy.docomo.ne.jpからメールでお送りしています
すこしこの件は調べてみたいと思っています。



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