wwwなしのURLに統一する方法(https化=SSL化も含めて)

インターネット上の問題

サイト運営で厄介なのがURLを正規化することです。今回、そのやり方をまとめてみました。


 

本記事で扱うのは下記2点です。

 

✔ URLをhttpsに統一したい。

✔ URLをwwwなしに統一したい。

 

ともにFTPサーバー上にある.htaccessファイルに数行書き加える作業になります。

 

順に見てゆきましょう。

 

 

本記事は下記記事に多くを負っています。

 

ロリポップ:URLの書き換え

 

URLをhttpsに統一する

 

URLをhttpsに統一するには.htaccessファイルに下記の記述を付け加える作業になります。

 

RewriteEngine On

# httpをhttpsに統一
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

もちろんhttps化(SSL化)を事前にやっておく必要があります。これはご使用のレンタルサーバーで無料で提供されていますので、そちらを見てください。

 

 

wwwなしのURLに統一する

 

wwwなしのURLに統一するには.htaccessファイルに下記の記述を付け加えればよいです。

 

RewriteEngine On

# www無しのURLに統一
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.自分のサイト\.com
RewriteRule ^(.*) http://自分のサイト.com/$1 [R=301,L]

 

自分のサイトのところは、本サイトだったらcogefra.workなので、cogefraを入れます。

 

.comのところも、本サイトの場合は .workにしなければなりません。

 

 

本記事は以上になります

 

本記事でお伝えしたいことは以上です。

 

お役に立てれば幸いです。

コメント(ディスカッション)

  1. 匿名 より:

    明治大学で金曜三限の企業と倫理Bを履修させていただいております。
    1月10日が期末試験とのことですが、インターンが入ってしまい、出席ができない可能性があります。
    もし可能であれば別日程での受験や、代替手段での評価をお願いしたいのですが可能でしょうか?

    • 講義開始当初に口頭で、Oh-o!Meiji!でもお伝えした通り、そういった連絡事項はこのサイトでは行わないでください。あなたにも事情があるでしょうが、こちらにも事情があるのです。あなたの就職活動にとって、ひとつの講義は小さなものであったとしても、対人的に守るべきマナーがあります。なので、きちんと事前にお伝えした仕方で、つまりOh-o!Meiji!経由で連絡して来てください。以下「シラバスの補足」より抜粋です。

      ④ 事務的な問い合わせは、Oh-o!Meijiのほうに書き込んでください(「ディスカッション」→「本講義内容についての質問先」)。但し、この類のコンタクトはできる限り控えてください。