WordPressの統計情報としてJetpackがあります。しかしその新しい統計画面は非常に使いづらいです。本記事で元の(旧式,昔の)統計情報への戻し方をお伝えしたいと思います。
JetpackをWordPress(略称WP)の統計情報で使っている方は多いでしょう。
しかし、Jetpackの新型(新しい)統計情報は、非常に使いづらく、代表的な障害が、統計情報画面が突然に下にスクロールする、というものです。下記記事で紹介されていますし、実際、私(管理人)も悩まされました。
解決策としては、(旧式,昔の)統計情報へと戻すことが一番手っ取り早いでしょう。
追記(2025年1月10日)
本記事での解決策は、結局、解決を提供するに至りませんでした。
続編で解決策を示しています☟
解決策
手っ取り早く解決策を求める人が多いでしょうから、ここでは解決策を即座に述べます。
① プラグインの WP Rollback を使う(無かったらインストール)
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② WP Rollbackで、Jetpackをバージョン14.1まで戻す。
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③ これで元に戻る場合もあるし、戻らなかったら下記アドレスをアドレスバーに入れる。
https://(あなたのサイト)/wp-admin/admin.php?page=jetpack#/settings?term=stats
「新しいJetpackの統計情報を有効化」をオフにする
(あなたのサイト)には、自分のサイトのアドレス(https://を除外した部分)を入れてください。
この問題の代表的な記事
Jetpackの新型(新しい)統計情報を(旧式,昔の)統計情報に戻す問題(やり方)について書かれた記事で秀一なのは以下の記事です。
本記事はここまでになります
なにか質問、疑問がありましたら下記コメント欄に書きこんでください。



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