GoogleAnalyticsに勝手に接続してくれるのは便利。
Googleの作ったSiteKitよりも使用感は
コチラの方(All in One SEO)がよい、という印象さえある。
WordPress(略称WP)のプラグインで、All in One SEOというのがあり、いわゆるSEO(Search Engine Optimization)に役立つ、と考えられています。
しかし、イマイチ信用できなくて、ある時期から使用を止め(無効化)、その後、削除してしまいました。
けれども、この度、考えを変え、再インストール→有効化に至った次第です。
Cocoonとの相性は悪い
既に、Cocoon開発者(わいひらさん)がAll in One SEOは、Cocoonと相性が悪い、ということを述べています。

これは、それなりに影響力を持った叙述で、私(管理人)も、この影響でAll in One SEOの削除を考えるようになりました。
Google対策として必要

友好なsitemapプラグインは1つだけにしてください。1つだけにしない場合、ランキングやトラフィックを失う可能性があります。無効化するにはこちらをクリックしてください。
→要するにXML Sitemap Generator for Googleを追い出そうとしている。
しかし、今回、私(管理人)がAll in One SEOを復活させたのには理由があります。
① Google検索結果の「サイト説明文」を予め規定できるのは、どうやらAll in One SEOしかないようだ(間違っていたらすみません)。
② サイトマップを生成させてくれるので(上掲画像)、XML Sitemap Generator for Googleのようなプラグインを単独でインストールする必要がない。
そのほかRobots.txtの自動生成(しかし、これはWPの方で勝手にやってくれる、というウワサもある)など、或る程度WPを使いこなせるようになった人なら、それなりに効果のある機能をAll in One SEOは用意してくれます。
余計なプラグインが勝手にインストールされるので注意!
ただしAll in One SEOのおススメに勝手についてゆくと、悪名高いMonster Insightsなど、不要なプラグインもボコボコインストールされてしまうので、そこは注意してください。
ちなみに錯覚かも知れませんが、All in One SEOをインストールしてからは、本サイトのトラフィックは改善したような気がします。この件については、また後程記事化したいと思っています。


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