このように画面が原始的なものになり面喰います。
Googleからアドレス漏洩が通知されてからの話のつづきです。


事後的なものかどうかわかりませんが、データ漏洩の通知メールが以前した登録サイトから届いています。
弊社システムで利用されている認証情報が世の中に漏洩していないかの調査を行っています。
今回、一部の認証情報がクライアント様端末のウイルス感染により漏洩していることを検知しました。
トラブルを回避いただくため、検知内容と推奨対応内容を共有させていただきますのでご確認ください。【リスクに関して】
今回は漏洩が確認された***に登録されているメールアドレス宛にご連絡をしております。
ご利用の端末(PCもしくはスマートフォン)がウイルスに感染し、***サービスのID / パスワードが漏洩していたことが確認されました。
実際このメールで指定されている端末が私(管理人)のものと同じなので、今回可能な限りウィルススキャンをやってみました。
オフラインスキャン
この青◎の付いているスキャンを実行しました。
ウィルススキャンとして一番身近なのが、WindowsDefenderです。
普段クイックスキャンをして、脅威は見つからなかった、という結果を得られるのですが、今回は申告とみて、オフラインスキャン(Microsoft Defender Antivirus)をしました。これはPCを完全に止めてオフラインの(ネットからの接続を遮断した)状態でするウイルススキャンです。
15分程
マイクロソフトのアカウントの回復キー
なるものを要求されるのだが、
これが6×8=48文字もある長大なもの。
オフラインスキャン(Microsoft Defender Antivirus)は作業中にはお勧めしません。故障時に出るような真っ青な画面になるので、こちらの顔面も真っ青になります。
今回は運よくスマホ経由で回復キー(上掲画像)を手に入れる=思い出すことができたので、なんとかスムースにオフラインスキャンを実行できました。
ウイルス発見へ
間接的に、ですが、結果としてこのオフラインスキャンをしたことが、常日頃行っているクイックスキャンでは見つからなかったウイルスを発見することを可能にしてくれたと思います。
これについては次の記事で書かせていただきます。



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