英語表現(熟語,単語)

英語

the same … with という表現は可能か?

「~と同じ」は「と」の語感が残って、the same ... withとしたくなるが、この表現は実をいうと、辞書には載っていない。the same ... as なのである。この問題は、ずっと私(管理人)を苦しめて来た。本記事で集中的に考え...
英語

「成立する」という意味でのhold

理系・・・というか、科学的な文章を書いていて、なにかしらの命題が「成立する」といいいたくなることはあるだろう。既出版の英文を読んでいて、こういう時「成立する」の意味で意外に使われていることが多いのがholdだ。しかしジーニアス英和辞典を初め...
英文法

主語と目的語の対応について(英語の複数表現)

別に目的語でなくてもいいのだが、主語との数の対応という問題は誰しも考えたことがあるだろう。単数形・複数形の区別の「ない」日本語から、「ある」英語へ飛び込んだ時、気にする人はずっと気にすると思う。問題こんな問題を考えてほしい。A, B, Cと...
英文法

A of B で,Aにはtheでフタをするか?

日本人は基本的に英語を話す時theを付けたがるクセがあるとおもう。私(管理人)もそうだ。このtheグセ(癖)ともいえる傾向は、ofによる限定で頂点に(?)達するように思える。例 the pictures of birds 鳥の絵(いくつかあ...
英語

文書で使う「さて」候補3:now

形式的な、ブロークンでない英語を使わなければならない場で(というか文書で)、「さて」と表現するにはどうすればよいか、を考えています。今回は本命のnowです。候補3.now文書で使う「さて」にはnowを使うべきだと思っています。Now if ...
英語

文書で使う「さて」候補2:Well then

前回のつづきです。形式的な、ブロークンでない英語を使わなければならない場で(というか文書で)、「さて」と表現するにはどうすればよいか。1つめの候補はWellだった。今回は2つめの候補として、Well thenを取り上げてみたい。候補2.We...
英語

文書で使う「さて」候補1:Well

会話の口語表現なら何でもアリ、ということができるかも知れないが、学術論文の場合、いわゆる文語的、砕けてない表現を使わなければならない。そういった点で筆者(管理人)が常に迷っているのが「さて」だ。候補1.Well口語表現ではwellだろう。い...
英語

「~する段に来た」を英語でどう表すか(付記「今や」)

学術的な文章を英語で書いている時「~する段(階)に来た」という表現を使いたくならないだろうか。そのひとの論展開のクセもあるだろうが私(管理人)は結構、そう思うことがある。すこしふり返ってまとめてみたい。案1.come to the stag...
英文法

in A and in B か in A and B か?

I play basketball and I play baseball.私はバスケをしますし、私は野球もします。このような時、私達は短縮して次のように書きます。I play basketball and baseball.この文法につい...