カント

カントにおける倫理学の著作の紹介(付:徳論倫理へのスタンス)

Immanuel Kant , c.1790Unknown Artist (Public Domain)出典:2024年6月に『カントの倫理学ー正しく考えるために』出版を計画しています。本記事では、『カントの倫理学ー正しく考えるために』に先...
英文法

as expected について(追記あり)

as expected(予期した通り),as mentioned above(上述の通り)という表現は英語表現の実践において、よくお目にかかるはずだ。その文法的根拠を明らかにしたい。「ように」の難しさ上掲問題において焦点となるのは、as の...
運営規定

【お知らせ】コメントでメールアドレス入力欄を削除しました

管理人の不手際で、コメント書き込み時にメールアドレス入力が必須になっていました。現在は修正し、メールアドレス欄が削除されているはずです。これまでコメント頂いたかたがたには大変ご迷惑をおかけしました。みなさまのおかげで、今のところ本サイトは「...
英語

all the others という表現は可能か?

検討中の事項だが、all the others という表現を使ってよいのか、ずっと悩んでいる。the others受験レベルの話なのであるが、another, the other (an other は another), others, ...
英語

名詞 in … を 名詞 of … にしてよいか?

of は英語表現の中でも特別に難しいものだと感じている。英語を使った文章を書いていて、しみじみと of は難しい、と思う。というか日本語の「の」を英語で表現するのが難しい、といった方が正確かも知れない。現在悩んでいるのは、例えば「NKの推論...
文献案内

What is LK? Vol.3. Operational Inference-Figures for Propositional Logic (Textbook Series in Symbolic Logic)

拙著紹介というか、拙研究紹介というか、最近ずっと取り組んでいる研究を紹介させていただきます。ゲンツェンの LK についてずっと考えている、というか取り組んでいます。本先は、そのシリーズの3作目になります。前2作については☝これらを見て頂けれ...
英文法

have to のどこに also(副詞) を入れるか

have to は、must の言い換えとして中学英語で習います。しかし副詞の位置となると両者は区別をつけなければならないように思われます。例えば、副詞 also をhave toとmustに、それぞれ入れる場合、どこに入れるのか、考えてみ...
英語

現在形で未来を表すこともできる。過去(現在完了)を表すこともできる。

テスト問題ではなく、英語文章の実践として見た時、現在形のもつ射程は驚きに値する。過去の習慣とか、そういったテストネタは抜きにして、現在形の重要性をここで抽出しておきたい。確定的な未来英語文章の実践(論文などを書く時)、現在形で未来を表すこと...
論理学

空疎に真(vacuously true)の説明

ウィトゲンシュタインが真理表を考えた。かなりたくさんの人に質問される論理学の概念、空疎に真(vacuously true)について説明したいと思います。拙著では下記のページに載っています。記号論理入門【命題論理】前編 §9文系のための記号論...