倫理学

新版 心の論理 ―現代哲学による動機説の展開

2016年に第一版の出版された『心の論理』の第二版をご紹介させていただきます。本書『心の論理 第二版(新版)』の方が文献的にミスなどが修正されているため、本サイトで『心の論理』が言及される場合は、こちらの『新版』が優先的に参照されることにな...
文献案内

心の論理―現代哲学による動機説の展開

本記事では記事名の書籍を紹介させていただきます。なぜ、それが必要なのかというと今後、本サイトで哲学や倫理学のカテゴリで議論を広げる際、本書に言及することがあるかも知れないからです。心の論理とはなにか?本書で追究されている心の論理とは、実践的...
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リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義

本記事は、拙著『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』の紹介になります。本書『リンリのロンリ―カントと功利主義にいたる六十三の哲学講義』は、本サイトで倫理学の問題を扱う際、基礎に置かれるカントの義務論、そして功利主義の思...
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論理と分析:文系のための記号論理入門

本記事では、記事名の拙著『論理と分析:文系のための記号論理入門』を紹介させていただきます。分析哲学という流派が哲学にはありますが、その方法論として記号論理があります。この方法論としての記号論理を、深く省察した著作が本記事で紹介する『論理と分...
電子書籍

電子書籍はタブのように開いて2冊同時に読むことはできません

電子書籍を読んでいると、当然、1冊の本を読んでいる時、もう1冊、あるいは2冊3冊と同時に開いて見比べたいと思いますよね。しかし、AmazonKindle電子書籍アプリにせよ、楽天Kobo電子書籍アプリにせよ、私達が普段当たり前のようにやって...
英語

文書で使う「さて」候補3:now

形式的な、ブロークンでない英語を使わなければならない場で(というか文書で)、「さて」と表現するにはどうすればよいか、を考えています。今回は本命のnowです。候補3.now文書で使う「さて」にはnowを使うべきだと思っています。Now if ...
英語

文書で使う「さて」候補2:Well then

前回のつづきです。形式的な、ブロークンでない英語を使わなければならない場で(というか文書で)、「さて」と表現するにはどうすればよいか。1つめの候補はWellだった。今回は2つめの候補として、Well thenを取り上げてみたい。候補2.We...
英語

文書で使う「さて」候補1:Well

会話の口語表現なら何でもアリ、ということができるかも知れないが、学術論文の場合、いわゆる文語的、砕けてない表現を使わなければならない。そういった点で筆者(管理人)が常に迷っているのが「さて」だ。候補1.Well口語表現ではwellだろう。い...
英語

「~する段に来た」を英語でどう表すか(付記「今や」)

学術的な文章を英語で書いている時「~する段(階)に来た」という表現を使いたくならないだろうか。そのひとの論展開のクセもあるだろうが私(管理人)は結構、そう思うことがある。すこしふり返ってまとめてみたい。案1.come to the stag...