検討中の事項だが、all the others という表現を使ってよいのか、ずっと悩んでいる。
the others
受験レベルの話なのであるが、another, the other (an other は another), others, the others は区別される。
2つのものA, Bがあって(それぞれ名前など特定はされていない)
oneといってAをとりあげたとき、もう一方のものB(特定される残り1つのもの)はthe other
そして、
3つ以上のものA, B, C, … があって(それぞれ名前など特定はされていない)
oneといってAをとりあげたとき、他のもの(特定されないもう1つのもの)BかCは another
そして、
3つ以上のものA, B, C, D, E… があって(それぞれ名前など特定はされていない)
someといってAとBをとりあげたとき、残り全部 C, D, E…は the others
そして、
3つ以上のものA, B, C, D, E… があって(それぞれ名前など特定はされていない)
someといってAとBをとりあげたとき、他のいくつか(全部ではない) C, E…は others
この4つの区別は付いていることは前提で話を進めさせてもらう。
仮決定
仮決定(かりけってい)であるが、all the others という表現は「腹痛が痛い」のような過剰表現で、使われるべきではない、というのが現在の結論である。つまり、
all the others = the others
で上述の通り、the others で all the others を完全に表すことができるから、あえて all the others という表現を使う必要はない、と思う。
ネット検索をしてみると、あいかわらず論点の少しズレたところで争っている。

前も同じ経験をした(調べものをして似て非なる情報に出会った)。
https://cogefra.work/iithesamewith/



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