【格安スマホ】LINE OUT, Skype撤退後の選択肢:LaLa Call(Viberは使えない)

IP電話J:COM (JCOM)インターネット上の問題

去年(2024年)から今年(2025年)にかけてIP電話の撤退が相次いでいます。本記事では、移行先としてLaLaCallをおすすめします。


 

格安スマホ(格安SIM)で使用するIP電話業界で大きな変動が起こっています。

 

LINE OUT終了

Skypeクレジット終了

 

このため格安スマホ(格安SIM)使用者は次なるIP電話を導入する(要するにアプリを導入する)必要性が出て来ました。

 

 

Viberは使えない

 

まず、LINE OUTの代替として期待されていたViberは使えないことを話の前提とします。

 

Viber ホームページ

 

理由は以下の通りです。

 

① 使ってみればわかるが音質が最悪である。

② サブスクリプション(料金前払い)が半年で失効。

 

 

LaLa Call

 

本記事では、格安スマホ(格安SIM)で使用するIP電話(アプリ)としてLaLa Callをおすすめします。

 

LaLa Call ホームページ

 

料金は以下の通りです。

 

月額使用料100円(最初の3か月無料)

固定電話へとかける場合:8.8円/3分

携帯電話(スマホ)へと書ける場合:8.8円/30秒

参考:LaLa Call 料金

 

固定電話への発信が主な利用方法である人は、特にLaLa Callをおすすめします。

 

通話品質もLINE OUT, Skypeより格段によいです。

 

 

TRUSTDOCK

 

LaLa Call契約時には本人確認のため外部機関(会社)のTRUSTDOCKを使います。

 

その際の注意点については、下記記事にまとめました。

 

【Lala Call契約】TRUSTDOCKで本人確認ができない(場合の対処法)

 

 

本記事はここまでです。

 

なにか質問などありましたらコメント欄にお願いします。

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