TRUSTDOCKで本人確認の第三者機関(会社)です。上手く行かない場合の対処法をまとめました。
手っ取り早く本記事の焦点を言うと、LaLa Call契約のために本人確認で利用される第三者機関(会社)TRUSTDOCKで詰まっている人に解決方法を与えたい、というところにあります。
注:本記事はLaLa Call, TRUSTDOCKなどについて或る程度理解している人に向け書かれています。
TRUSTDOCKとは?
TRUSTDOCKは会社です。IT企業です。
マイナカードの情報にアクセスでき(なぜ許されているかはわかりません)、それにより例えばLaLa Call契約時の本人確認を代理してくれます。
TRUSTDOCKホームページ https://biz.trustdock.io/
参考:関西電力グループのオプテージが提供する050通話アプリ「LaLa Call」が、eKYC本人確認サービス「TRUSTDOCK」を導入
先に解決を・・・
TRUSTDOCKを導入したのはいいのですが、これがLaLa Call契約時、結構足を引っ張ります。つまり「本人確認できません」と手続きをスタックさせて(行き詰まらせて)しまうのです。
先に解決を言ってしまいましょう。
LaLa Callで自分の情報を打ち間違えていると、TRUSTDOCKに移っても本人確認はできません。
なのでLaLa Callで自分の情報を打ち間違ってないか、再度確認してください。
これが最短の解決方法になります。
考えられる原因
TRUSTDOCKは利用してみればわかるとおり、マイナカードを使い本人確認を行います。
その際、起こり得るトラブル(本人確認での失敗原因)の代表として以下があげられています。
住民票の基本4情報(氏名、生年月日、性別及び住所)の記載が修正された場合
→ 引っ越しや結婚をして氏名や住所を変更した場合、マイナンバーカードの電子証明書の記載と住民票の記載内容が異なることになるため、電子証明書は失効します。この場合、市区町村の窓口に転居届や婚姻届を提出される際に、署名用電子証明書の発行申請を行ってください。
→ マイナンバーカードに保管されている電子証明書には、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類があり、TRUSTDOCKアプリの本人確認で使用するのは、「署名用電子証明書」となります。コンビニエンスストアでの住民票の発行などで「利用者証明用電子証明書」が使用できる場合でも、「署名用電子証明書」が失効している場合がございますので、その場合は、お住まいの市区町村の窓口で、署名用電子証明書の更新手続きをおこなってください。
要約すると以下の通りです☟
転居時にマイナカードの情報が変更されているとTRUSTDOCKでの本人確認で失敗が起こり得る。つまり、原因はTRUSTDOCKではなく各役所(市役所,区役所,など)。なので役所に問い合わせて署名用電子証明書が正常に更新しているかどうか確認するのが解決策のひとつになります。
もしLaLa Callの方で本人情報不備がなければ役所に問い合わせてマイナカードの情報更新確認をしてもらいたいと思います。それが解決の近道になります。
LaLa Call側で問題が起こっていることは、ほぼないです。
本記事はここまでになります。
なにか疑問などありましたらコメント欄にお願いします。


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