asは非常に難しいです。
asの用法で迷ってます。
① 「ように」の意味:例えばas stated earlier「既に述べられたように」→これはas it was stated earlierですよね。つまりS+Vの省略で接続詞用法
② 関係代名詞の意味:as was stated「既に述べられたことだが」→挿入的意味が強くなる この2つは、ほとんどネイティブの間で区別せずに使われているように見えます。つまり②の用法で「ように」の様態の意味が入ってしまっている。
この質問↑でChatGPTに相談してみました。

ChatGPT - Asの用法解説
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本記事は、そのまとめになります。
① as expected, as stated earlier
これらの表現(as expected, as stated earlier)は、asの接続詞用法「様態」で、副詞節におけるS+Vの省略として理解できます。

as expected について(追記あり)
as expected(予期した通り),as mentioned above(上述の通り)という表現は英語表現の実践において、よくお目にかかるはずだ。その文法的根拠を明らかにしたい。「ように」の難しさ上掲問題において焦点となるのは、as の...
② as is well known, as was stated
これらの表現(as is well known, as was stated)は非制限用法の関係代名詞で、文全体かその中身を受け取ります(先行詞的なものとします)。

as expected について(追記あり)
as expected(予期した通り),as mentioned above(上述の通り)という表現は英語表現の実践において、よくお目にかかるはずだ。その文法的根拠を明らかにしたい。「ように」の難しさ上掲問題において焦点となるのは、as の...
ネイティブでも区別がついていない
恐らくネイティブでも区別がついていないようです。
結論(あなたの問いへの直接回答)
②の用法で「ように」の様態の意味が入ってしまっているのでは?ChatGPT「はい、その通りです。しかもそれはネイティブの曖昧さ、誤用
ではなく、asが本来的に『様態+前提+照応』を束ね持つ語だからです。したがって、文法説明としては①と②を分けるのは正しい。実際の英語運用では、特に学術文では両者は事実上融合しているという理解が、最も精密です。」
本記事はここまでになります。
この問題は、その都度振り返るべき問題だと思っています。
以下も参照してください。

as の難しさ:in much the same way as はOKか?
as について記事を書いている。初回の記事でasには、「のように」の意味で使う場合、2つの用法がある、といった。用法1.接続詞としての用法用法2.関係代名詞としての用法今回は用法2について論じてみたい。ジーニアス(第6版=最新版)の説明用法...
https://cogefra.work/asas/


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