Q1.「アルファ粒子の存在確率」と書かれていますが、これは横軸の説明というより縦軸ではないでしょうか。
Q2.そして横軸はその上にある「原子核内」「原子核外」とある通り、原子核からの距離を表しているのではないでしょうか。
Q3.最後に、総じてこのグラフは「フェルミ=ディラック分布」を表していると理解しているのですが、それでよろしいでしょうか。
【画像出典】
片山義久『量子力学の世界 はじめて学ぶ人のために』
1997年第61刷p.137
シュレーディンガーの猫理解のためにフェルミ=ディラック分布(Fermi-Dirac distribution)がカギとなることは既に述べた。

全体像を上手く表している図はないか、と探したところ、上掲図が最も適切だということに気づいた。
しかし、どうしても理解できないところがあったので、出版社に問い合わせてみた。本記事は、その記録です。
質問内容
私(管理人)から出版社に送ったのは本記事初めに載せてある画像についての3つの質問だった。既に上にも付して掲載してあるが、ここで繰り返しておく。
B-101片山義久『量子力学の世界 はじめて学ぶ人のために』1997年第61刷p.137上半分にある「シュレーディンガーの猫」についての質問です(ここだけ論述が不十分であるため理解に困りました)。下記3つの質問に答えて頂けないでしょうか。
Q1.「アルファ粒子の存在確率」と書かれていますが、これは横軸の説明というより縦軸ではないでしょうか。
Q2.そして横軸はその上にある「原子核内」「原子核外」とある通り、原子核からの距離を表しているのではないでしょうか。
Q3.最後に、総じてこのグラフは「フェルミ=ディラック分布」を表していると理解しているのですが、それでよろしいでしょうか。
質問から2週間くらい経つのだが、返事はない。
返事は来ない
もう2週間は立つが返事は来ない。
私(管理人)の答えは質問内容の通りなので、このまま返事が来なかったら質問内容の通りに理解しようと思う。


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